6月27日に、三遊亭円楽師匠の講演会に行ってきました。
毎年小山市で開催しており、落語に親しむ良い機会になっています。

この日の演目は「ちりとてちん」
なんでも知ったかぶりをしてしまう六さんが、腐った豆腐を珍味と紹介され、
「知らない」の一言が言えないために食べる羽目になってしまうというお話です。

舞台上に登場人物がいるかのような臨場感で、楽しい時間を過ごしました。
日本の伝統芸能に興味を持つきっかけになると良いですね。