ぼーっとする時間も大事

みなさん、こんにちは~

大和キャンパスブログ担当の伊藤tです!

本日、お話していくのは「ぼーっとする時間も大切」についてお話していきます。

日々、学生社会人問わず、何か考え事をすることは多かれ少なかれあると思います。

その考え事に対してパッと答えが出ればいいですが、行き詰まる時もありますよねぇ。。

想像力を働かせて、何としても答えを出したいんだと唸り続けても、唸って終わる。。

なんだか時間の無駄のような気がしてしまい、答えが出ないままやっぱいっか。とあきらめる。

という方に是非試してほしいのが、タイトルにもある「ぼーっとする」ことをしてみてください。

なにも難しいことではありません。

やり方は簡単で、なにか行き詰まる→一回そのことについて考えるのをやめて、寝たり目をつむったり一点を見つめたりする。

これは、脳への情報を一定期間遮断することで、脳が休まって情報が整理されるという現象が起きて、想像力向上や脳の機能回復が期待できます。

まだ研究は少なく、具体的な効果はわからないもののメリットは必ずあることが確認されています。

例えば、とある研究によると10分寝ると集中力回復、30分寝ると脳の全体機能回復、60分で体の回復がみられたという結果もあります。

つまり、意図的に視界を遮ることで脳への負担を減らすことができ、徐々に回復をするといった効果が昼寝や瞑想にはあるということになります。

瞑想にも種類はありますが、有名なのはマインドフルネス瞑想です。

調べればやり方も出てきますが、マインドフルネス瞑想を簡単に表現すると「今この瞬間に集中すること」です。

瞑想については後日お話したいと思います。

ということで今回は、【意図的に休むこと】の大切さについてお話いたしました。最後までご視聴ありがとうございました。

今回はここまで!!次回も更新致しますので、お楽しみに!!

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