見方が変われば

こんにちは、なんばキャンパスです。
大阪は今日は雨ですね。

雨の日になると不思議と天気予報では

” お天気は下り坂… ”
” 残念ながら1日雨が降ります… ”
” 1日お天気には恵まれず… ”
” 天気が悪い ”

こんな風に表現されますね、これはどうしてなのでしょう?

たしかに洗濯物は乾かず、傘をささなきゃならず、靴も濡れる、髪も乱れる…
低気圧で頭痛もするかもしれませんね…

ですが雨だからこその楽しみもありますよね

お気に入りのレイングッズがあれば、雨の日だから使える

洗濯ができない分、ちょっとゆっくりしてみる

普段の学校や職場の窓、電車からの風景も違って見える

考え事をするならむしろ雨が降っている方がいい

見方を変えればグッとよくなることがあります。

雨や強風だとどうしても、天気が悪い。と表現してしまいがちですが、そこを

小雨ならば ” しっとりとした日 ”
大雨ならば ” いい音のする日 ”

なんていうふう少し気持ちが上を向くような表現ができるといいですね。

雨だけでなく、物事に対しても、人に対しても

どんどんいい方向から見られるように心がけていきたいものです。