本を手に取りたくなる話。

先日テレビで、読書についての特集をしていました。
9月のオンライン特別活動でも読書をテーマに行われましたが…
皆さん、本、読んでますか?

前述の特集で言っていたのは、

「本を読む子のテストの点数は高い」
「1日2ページで、40代の記憶力が20代に近づく」
「高齢者の認知症予防に効果」

等…良いことづくめですね。

「でも、読書って苦手なんだよな~」という人もいるかと思います。
『たくさん本を読みましょう!』と言われても、抵抗感があったり…

いきなり分厚い長編や、人気があっても自分が興味のない話を読むのはおススメできません。
疲れちゃうし。笑


〇『好きそうな内容』か?
私が本を選ぶ時、文庫ならウラ表紙のあらすじを読んで決める事が多いです。
やっぱり「面白そう」と感じるかどうか?は、大切ですね。


〇無理せず短編から!

好きそうな内容でも、分厚い長編は読むのに時間とエネルギーを要します。
もし背幅が「薄っ!」と思う本を見つけて、好きそうな内容なら、読んでみて。

また、短編集は1話完結で色々な話を読めるし、何篇か読んで中断しても
「この登場人物、誰だっけ!?」となりません。笑
1人の作家さんの作品集もあるし、色々な作家さんの作品を集めた、オムニバス版と言えるものも。


〇絵本も『読書』

絵本から入るのも、アリだと私は思います。
文字は少ないし、ほとんどは背幅がせまい。笑
大人が楽しめる絵本も多く出版されています。

でも、「この先どうなるんだろう?」「この結末、どういう意味?」と、
絵本を読んだ後に考えた事、ありませんか?
実は結構、創造力や読解力が必要だったりするので、短編小説を読んだのと同じくらいの
感覚が得られる…かも。

どうでしょう?
読書へのハードル、下がりましたか?