「女子だから制服はスカート」からの脱却!

令和4年度から、鹿島学園高等学校と鹿島朝日高等学校で女子の制服に
スラックスが選択できるようになりました。
千葉県内の高校でもスラックスを取り入れる高校が増えてきていて、
都内の公立高校では8割が採用しているそうです。

 

「ダイバーシティ」という言葉があります。
直訳すると『多様性』。
現状、日本では上記のことや企業の女性の役職採用に関することなど、
女性に対してやビジネス用語として使われている場面が多いように感じているのですが…

 

実際は、もっと広い範囲を指す言葉だと、私は思っています。
性別はもちろん国籍や人種、ハンディキャップなど、様々な状況を認め、
お互いに受け入れて生きていく。
そういう思考や価値観でいられたら…素敵だなあ、と。

それが、私らしく、あなたらしく「いきる」ことに繋がるんじゃないかなぁ、と思っています。