10月に

なりましたね!(*´`*)

前回に引き続き旧暦の話ですが……

10月は旧暦で「神無月」と言われています!

有名な話ですが、出雲大社へ神様が集まり、他の地域の神様が不在になるので、

「神の無い月」なんですよね!

そのため島根県・出雲地方では旧暦10月のことを「神月」と言います。神がいますからね(´ω`)

 

またまた、出雲地方では「神在」が「じんざい」と読めるので、

そこから「ぜんざい」を食べる習慣ができたんだそうですよ!

そのためなのか、出雲の方では新年のお雑煮もあんこで作るんですって!

甘い!おいしい!うらやましい!笑

 

こういう日本古来の話が個人的に好きなのですが、

昔からこういうことはどういう本で教えてもらえるんだろう……?と思っていたところ!

大学に通っているときに答えとなる授業を発見!

「民俗学」というんだそう!

もし同じように興味ある方は、図書館の「民俗学」のコーナーを要チェックですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です