雨と雪

昨日東京では雪が降りましたが、すぐ雨に変わったり、かと思ったらまた雪になったりという感じでした☔⛄

 

 

そこで雨が降るか雪が降るかの違いって何だろうと思い調べてみました!

 

 

 

もちろん気温が低ければ雪になるのは分かっていますが、不思議に思うことがあります。

 

 

それは気温が6~7℃でも雪が降ることもあれば、2~3℃でも雨が降ることもあるからです。

 

 

その答えは、湿度でした!!!

 

上空-6℃が雪の目安と言われていますが、湿度が低ければ地上が6℃前後あっても雪のまま解けずに降ってきて、湿度が高ければ地上が2℃前後でも降ってくる間に雪が解けて地上では雨となるということです。

 

なるほど!!!

 

確かに天気予報では、内陸部ほど雪になりやすいと言いますよね!

これは沿岸部は海に近いため湿度が内陸部より高いからなんですね(^^)/

 

天気っておもしろいですね✨

 

 

 

 

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