空が青い理由

この時期、突き抜けるような青い空を見ることが多いように思います。

 

そこで改めて気になったのが、「なぜ空は青いのか?」ということ。

 

空が青いのなんて当たり前すぎて、気に留めることなんて無い人がほとんどかも知れませんが、考えてみると不思議ですよね?

 

空が青いのは海を反射しているから?なんて想像したことがある人はいるかもしれませんが、それは間違いです🙅

 

答えは大気中を漂う小さい粒子に、太陽の光の中で波長が短い青色の光が粒子とぶつかる可

能性が高く、他の色の光と比べても強く散乱しているからなのです。

波長が短い光がなぜ粒子とぶつかりやすいのかは、難しいので調べてみてください笑

ちなみに空の青さが変わるのは大気中の水蒸気の影響です!

 

ただ、紫色や藍色は青色の光よりも波長の短い光です。しかし、人間の目には紫色や藍色の光を目に見ることができず、目に見える光の中で一番波長の短い青色に空は見えるのです。紫外線が目に見えないのは紫の光だからです。

 

そのため動物によっては、この青い空が違う色に見えている可能性もあるのです!

不思議ですね✨

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