冥王星

突然ですが、みなさん冥王星をご存じですか?

冥王星を太陽系の惑星のひとつだと思っている方も多いかも知れませんが、冥王星は惑星ではないのです。もともとは太陽系の第9の惑星として考えられていましたが、2006年に惑星から除外されてしまったのです。なんか可哀想ですね😢

太陽系の惑星である条件の一つに、「その軌道周辺で群を抜いて大きく、他の同じような大きさの天体が存在しないもの」というのがあります。冥王星はこれに当てはまらなかったのです。

1992年、冥王星と同じような天体が似たような場所に次々と、なんと1000個以上も発見されたのです。さすがにこの1000個以上も発見された天体をすべて太陽系の惑星にはできないですよね💦その中で2005年に冥王星より大きなエリスという天体が発見されたことから、惑星から除外されてしまったのです。 今は準惑星という分類です。

 

このように私たちの地球がある太陽系のことでも、まだまだ分からないことがたくさんあります。

太陽系は天の川銀河の中にあることが分かっていて、天の川銀河には2000億個の星があると言われています。そして宇宙にはそのような銀河系が数千億個~数兆個あると言われています!

人間からすると果てしないですが、宇宙からするとひとつの銀河系はきっとちっぽけな存在ですよね。
分からないことだらけの宇宙ですが、考えると夢が広がりますね☆彡

私たちが住んでいるこの地球も、その宇宙の一部だと考えるとハッとするような感覚というか、ちょっと気分が変わりませんか?😊

ときどき空を見上げる余裕を持って、宇宙のことを考られると良いですね✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です