光と時間

先週の映画『バックトゥザフューチャー』についてのタイムトラベルの話の流れで、今回は光と時間についての話です!

*私の個人的な解釈を含みます。

 

 

知っている方が多いと思いますが、光の速さは常に一定だと言われています。

光が一定だと言うことは、光以外の物が光に合わせるということです。

光以外とは時間や空間です。

空間については今日のところは置いておきます笑

時間が光に合わせるということは、物のスピードによって時間の流れは変わるということです。

 

 

難しいですよね!

私もちゃんと説明はできません笑

でも、とりあえず話を進めます😊

 

 

 

 

光のスピード、すなわち光速に近づくほど時間の流れは遅くなり、光速と同じ速さになると時間は止まります。

アインシュタインの相対性理論です✨

光速は1秒で地球を7周半するスピードです。

これは理論上だけの話ではなく、実際に高速に地球の周りを動いているGPS衛星はわずかに地球の時間より遅れていくので、きちんと時間が補正されています。(正確には重力による時間のずれもある)

 

 

 

光速に近づくほど時間が遅くなり、光速になると時間は止まる。そしたら、もし光速を越えたらどうなるのか・・・?

そうです!過去に行くのです!!!

これはまだ理論上の話です。

光より速いものは今のところ発見されていませんし、相対性理論が崩れます。

しかし、宇宙は光より速いスピードで膨張していると言われていますし、もしかしたらいつか光速を越えるものが見つかるかも知れませんよね!

ブラックホールだって100年前は理論上の存在だったものが、2019年にはとうとう撮影に成功しています!

理論上のものはいつか実現すると考えると夢が広がりますよね✨