4月始まりは日本だけ?

気がつけばあっと言う間に4月ですね

小さい子から、おじいちゃんおばあちゃん、スーツを着たサラリーマンの方まで

道路脇の桜を見上げて、少し立ち止まったり、写真を撮ったりしているのを見ると

日本の春だなあ…なんてしみじみ感じてしまいます☺

日本の春=新年度の始まり でもありますが

アメリカに住んでいたとき、子ども達は夏休み明けの9月が入学・進級シーズンでした

他の国のことも気になったので、調べてみたところ

1月…シンガポール
1月末~2月初め…オーストラリア、ニュージーランド
3月…韓国
4月…パナマ
5月…タイ
6月…フィリピン
9月…アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、トルコ、モンゴル、ロシア、中国
10月…ナイジェリア、カンボジア

↑こんな感じらしいです

4月始まりはマイナーなんですね

日本に4月始まりが定着したのは

明治の初め頃導入された「会計年度」(国の予算を決めるための期間)の影響だそうです

当時の税金収入源は農家さんのお米だったので

秋に収穫したお米を農家さんが現金に換える→納税→国が予算を決める!には

1月始まりじゃ全然間に合わないよ!となり

4月1日~翌年の3月31日を会計年度にしたそうです

そこに学校や企業が合わせた結果、日本は4月から新年度なんだそうです

まさか理由がお米とは…桜が咲いておめでたいからとかじゃないんですね…笑

さて、赤羽キャンパスもいよいよ来週から新年度が始まりまーす!

私達教員はみんなで新年度の準備、絶賛ラストスパート中です!うおー!!

新入学の皆さんも、在校生の皆さんも

キャンパスでお会いできるのを楽しみにしております☺

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