春の花と色相環

一面に咲いたネモフィラが好きで、春になると県外に見に行っていたのですが

去年はコロナの影響でいつもの公園が閉まっており、諦めざるを得ませんでした

ただちょっと寂しかったので、昨年の11月ごろ、ダメ元で庭にネモフィラの種を蒔いてみました

全く芽が出ず、やっと芽が出たと思えば今度は大きくならずでやきもきしていたら

ここ数日の暖かさで一気に成長、花が数個咲きました☺

ブルーの絨毯…には遠く及びませんが、ブルーの玄関マットぐらいにはなってほしいものです


↑ひたち海浜公園 2019年5月撮影

心惹かれる景色というのは、なぜ心惹かれてしまうのでしょう?

理由は様々でしょうが、その1つに「色の組み合わせ」があると思っています

これは美術の教科書でも紹介されている「色相環」

色をリング状に並べたもので

・環の反対同士の色(赤と緑など)を「補色」
・隣り合う色同士(黄色と黄緑など)を「同系色」

と、呼びます

目立たせたいときは「補色」、雰囲気をまとめたいときは「同系色」を使うことが多いです

では実際の景色と色相環を見てみましょう


青空、桜、菜の花


チューリップ畑


カタクリの花

いかがでしたか?

分かりやすいように、使われている色に★をつけておきました

「色相環」は景色だけでなく

ファッション、インテリア、メイク、webや広告デザインなどにも使われる考え方なので

何かを見て「なんだか素敵だな」と思ったら

色の関係に注目して見てみると新しい発見があるかもしれません☺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です