【国際生物多様性の日】

5月22日は【国際生物多様性の日】です!

1992年の5月22日に生物の多様性を守るための国際条約「生物多様性条約」が国連会議で採択され

これを記念して国連は毎年5月22日を「国際生物多様性の日」と定めました

生物多様性といえば、生物基礎の教科書は「生物の多様性と共通性」という分野から始まりますね

姿・形にとどまらず、生活の仕方や生活環境なども含めて

幅広くいろいろな生物が存在していることを生物の多様性と呼びます

そして、その姿・形や生活の仕方が非常に多種多様であっても

すべての生物の間には、いくつかの共通な特徴を見つけることができ、これを生物の共通性と呼びます

偶然にも前回、自宅のキッチンで白菜の花が咲いた写真を載せましたが

教科書のP12に多様性と共通性の例として白菜の花が紹介されていました

チンゲンサイ、ハクサイ、コマツナ、アブラナはすべてアブラナ科の植物ですが

スーパーの野菜売り場で見ると、見た目が全く違いますよね

食べると味も全然違う!これが多様性!

しかし、「花のつくり」に着目すると、色や構造などが同じです!これが共通性!

今日は暮らしの中の生物の多様性や共通性を探しつつ

生物多様性の恵みを先のの世代の人たちも受け続けられるように

一人ひとりにできることを考えてみるのはいかがでしょうか☺